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四等三角点 妙見山
 一等三角点のある蘇武岳に向かう途中に名草神社と妙見山に立ち寄った。 由緒ある名草神社の本殿、割拝殿そして三重塔はどれも荘厳ですばらしく標高800mの高地によくぞ建築したものだと感心した。 また、その裏山の妙見山には整備されたハイキング道があり、山頂の四等三角点「妙見山」まで続いていた。
基準点コード TR45334059101
点名 妙見山 (みょうけんさん)
種別等級 四等三角点
標識番号 第110577号
標高 1135.51m
設置日 2003年(平成15年)8月28日 新設
展望
地形図 鳥取−村岡−関宮
所在地  兵庫県美方郡村岡町作山字東山403番
地図・軌跡 GoogleMap & RouteMap
探訪日 2012年10月7日
三角点へのルート
 名草神社の三重塔から庫裏に向かう車道脇に小さな石仏がある。ここが妙見峠からの参道の終点(始点?)でこの石仏が1丁だ。この参道で13丁の妙見峠まで行き、後は尾根道を進めば三角点のある妙見山山頂に達する。(名草神社から約1時間)


三角点の周辺
名草神社 三重塔 名草神社 割拝殿(わりはいでん) 名草神社 本殿
名草神社の三重塔は標高800m、日本一高いところにある三重塔だ。出雲大社の境内に出雲国主・尼子経久が願主となって大永7年(1527)に建立したもので、妙見社(名草神社)が出雲大社本殿の柱に妙見杉を提供した縁によって、出雲大社から譲り受けたものだそうだ。本殿、割拝殿とともにすばらしい。  
妙見の大スギの根株展示館 妙見の大スギの根株 妙見の大スギ
樹齢1500年といわれた妙見の大スギは、樹高48m、地上7.2mのところから幹が2本に分かれた夫婦杉だったが、1991年9月、台風19号により根元から倒壊したそうだ。八鹿町のシンボルであったため今も根株が保存されていた。  
名草神社から妙見峠に至る参道には丁石仏が並んでいる 名草峠 十三丁と三十七丁と刻印された石仏があった 名草峠から妙見山頂までの尾根道にあったブナの大木
妙見山の山頂 山頂の方位盤 三角点は方位盤の南側にある

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