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三等三角点 高御位 (高御位山)
 高御位山の一帯は、大小の岩峰より成り立ち播磨アルプスと呼ばれる。 山頂からは瀬戸内海の島々を見渡すすばらしい展望がある。 どの登山コースにも急坂の岩盤登りがあり、ちょっとしたスリルを味わえるのもこの山の魅力だろうか。 2011年1月に大火災があったため、岩肌が目立つのが残念だが、この日もシニア団体、ボーイスカウト、ファミリー、カップルなどたくさんのハイカーがいた。 そんな人気の高御位山の山頂に三等三角点「高御位」がある。
基準点コード TR35234167301
点名 高御位 (たかみくらい)
種別等級 三等三角点
標識番号
標高 299.78m
設置日 1891年(明治24年)6月13日
展望
地形図 姫路−高砂−加古川
所在地  兵庫県加古川市志方町成井
地図・軌跡 GoogleMap & RouteMap
探訪日 2013年5月12日
三角点へのルート
 高御位山頂までたくさんのハイキングコースが用意されている。三角点は山頂の高御位神社本殿の裏側、本殿の基礎にくっついて設置されている。(長尾登山口から約1時間)


三角点の周辺
播磨アルプスのパノラマ写真  2年前の山火事のためか岩肌が目立つ山並みが横たわる 
播磨富士と呼ばれる高御位山 今回の登山口とした長尾天満宮 すごい急坂の岩盤、足がすくむ
高御位山の山頂部(1) 高御位山の山頂部(2) 高御位神社 三角点はこの裏にある
高御位山頂の高御位神社の境内
高御位山頂の西側からの眺望  高砂市街の向こうに瀬戸内海の淡路島、上島、家島も見える

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